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韓国の独占を打破!世界113位の中国選手が金メダルの快挙=韓国は「お家芸」でまさかの不振

配信日時:2018年8月28日(火) 18時50分
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澎湃新聞によると、28日に行われたジャカルタ・アジア大会のアーチェリー女子リカーブ決勝で、中国の張心妍がインドネシアの選手を破り、金メダルを獲得した。記事は「韓国の独占を打破」と題して張の優勝を伝えている。写真は新華社より。

澎湃新聞によると、28日に行われたジャカルタ・アジア大会のアーチェリー女子リカーブ決勝で、世界ランク113位の中国の張心妍(ジャン・シンイエン)がインドネシアの選手を破り、金メダルを獲得。同種目の金メダルは1978年大会以来、40年ぶりだという。

記事は「韓国の独占を打破」と題して張の優勝を伝えている。アーチェリーは韓国の「お家芸」と言える競技で、16年のリオデジャネイロ五輪では史上初めて全種目で金メダルを獲得。女子団体は驚異の8連覇を達成していた。しかし、今大会では不調続きだ。女子リカーブ個人では、リオ五輪金のチャン・へジンと世界5位のカン・チェヨンがともに準決勝でまさかの敗戦を喫した他、男子リカーブ団体、混合コンパウンド団体では、ともに決勝で台湾に敗れて金メダルを逃した。

記事はまた、アーチェリーでの不調がメダル争いにも響くと予想。「アジアの体育強国として、韓国は出陣式で『金メダル65個、ランキング2位』を目標に掲げたが、この席を守るためには日本の挑戦を受けることになる」と伝えている。(翻訳・編集/北田

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