ハンブルク発の中欧班列が武漢市に到着 運行本数が1万本に到達

人民網日本語版    2018年8月27日(月) 20時20分

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国際定期貨物列車「中欧班列」X8044(ハンブルク-武漢)が26日、湖北省武漢市の呉家山鉄路コンテナセンター駅に到着し、これにより中欧班列の運行本数は1万本に達した。

国際定期貨物列車「中欧班列」X8044(ハンブルク-武漢)が26日、湖北省武漢市の呉家山鉄路コンテナセンター駅に到着し、これにより中欧班列の運行本数は1万本に達した。中欧班列は2011年の運行開始以来、急速に発展していき、その規模・本数は急激な勢いで伸びている。現在、中欧班列はすでに「一帯一路(the Belt and Road)」建設の成果のシンボルといえる存在になっており、「一帯一路」における「鋼鉄のキャラバン」と称されている。新華網が伝えた。(編集YK)

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