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「韓国スポーツに新たな黒歴史」、中国メディアが痛烈批判

配信日時:2018年8月27日(月) 16時50分
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2018年8月26日、新浪体育は、ジャカルタ・アジア大会で韓国スポーツ界の「黒歴史」がさらに増えたとする記事を掲載した。

記事はまず、今大会の競泳女子において韓国のキム・ヘジン選手が「練習中に中国選手から暴行を受けた」と主張したトラブルを挙げ、「韓国側は、この競泳ではよくある出来事を意図的に荒立てた。アジア五輪評議会やアジア水泳連盟の仲介の下で、韓国選手団長はすでに中国側の謝罪を受け入れたとのことだが、キム選手が『トラブルで自分の戦意がくじけて予選敗退し、金メダルを取れなかった』と語っているというから笑止千万だ」と批判した。

また、「フェンシング女子エペ団体戦で中国が韓国に僅差で勝利した際には、韓国のコーチが怒りに任せて現場のフェンスを蹴るシーンが見られ、アーチェリー女子リカーブボウ準決勝で中国選手が韓国の有力選手を下した際には、韓国の監督が汚い暴言を吐いた」と紹介している。

その上で、「最近では今年2月の平昌冬季五輪のスピードスケート・ショートトラックでも大きな論争を巻き起こすトラブルがあった。競技スポーツには不確定要素がつきものであり、だからこそ勝利が貴いものになる。にもかかわらず、負けず嫌いな韓国のスポーツ関係者による勝利への欲求は、もはや病的なレベルにまで達している。まるで優勝するためなら手段や五輪精神はどうでもいいというのが彼らの成功学のようだ」と痛烈に皮肉り、「韓国スポーツ界が再三卑劣な行為を繰り返せば、外部はそれが韓国という国全体の性質であり、韓国人は負けを認めないという認識を持つようになる」と論じた。(翻訳・編集/川尻
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