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蘇炳添が9秒92で金、「日本に実力差痛感させた」と中国メディア

配信日時:2018年8月27日(月) 9時30分
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26日、新浪体育は、ジャカルタ・アジア大会の陸上男子100メートルで中国の蘇炳添が9秒92で優勝したことについて「日本選手は蘇との実力差を痛感したに違いない」と報じた。

2018年8月26日、中国のスポーツメディアの新浪体育は、ジャカルタ・アジア大会の陸上男子100メートルで中国の蘇炳添(スー・ビンティエン)が9秒92で優勝したことについて「陸上男子100メートルの日中対決はずっとホットな話題だった。だが蘇が王者の姿でゴールラインを駆け抜けた時、日本選手は蘇との実力差を痛感したに違いない」と報じた。

26日の陸上男子100メートル決勝で、アジア記録を持つ蘇が9秒92の大会記録で金メダルを獲得した。日本勢は山県亮太が10秒00で銅メダル、ケンブリッジ飛鳥は準決勝で敗退した。

記事は「今季2度もアジアタイ記録の9秒91をマークした蘇は、今季の状態が平凡な山県とケンブリッジの前で完全に『ボス』のようだった。双方の実力はすでに同じレベルにない。いわゆる『日中対決』は味気ないものだった」などと評した。(翻訳・編集/柳川)

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