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サッカー韓国対イラン戦で「不愉快な場面」続出!韓国メディアが批判

配信日時:2018年8月24日(金) 14時40分
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2018年8月23日に行われたジャカルタ・アジア大会男子サッカー決勝トーナメント1回戦の韓国対イラン戦について、韓国メディア・スポーツ韓国は「過度な神経戦や過激なファウルなど、眉をひそめたくなるシーンが相次いだ」と伝えた。

記事は、イランのサッカーについて「わざと倒れて時間を稼ぐだけでなく、過度な神経戦や過激なファウルなどマナーに反するプレーをすることで知られている」とし、「今回の試合でも不愉快な場面が多く見られた」と伝えている。イランの選手は前半、空中戦で競り合う中で韓国選手の顔をたたきイエローカードを受けた。またファン・インボム選手に意図的にぶつかったことがきっかけで、選手らによる激しいもみ合いも起きたという。

過激なファウルは後半も続き、ファン・ウィジョ選手が後ろからかかとを蹴られたり、チョ・ユミン選手が腰を膝蹴りされてグラウンドに倒れ込んだりする場面が見られたという。これらについて、記事は「理解に苦しむ主審の判定によりイランの選手たちは罰を受けなかったが、全てレッドカードが出てもおかしくない場面だった」と批判している。

試合は2‐0で韓国が勝利。記事は「イラン特有のマナー違反プレーに韓国はゴールで応え、1ランク上の実力を見せつけた」と韓国の選手らをたたえている。

この記事に、韓国のネットユーザーからは「イランのサッカーは本当に質が悪い」「イランの選手たちはサッカーではなく、巧妙な反則を練習しているのでは?」「今後4年間、イランの国際サッカー大会への出場を禁止するべき」など、イラン選手たちへの非難が続出している。

また「審判に問題があった。サッカー協会は抗議しないの?」「審判はイランに有利になるよう必死だった」と審判の判定に疑問を示す声も。

韓国の選手たちに対しては「ゴールでやり返した韓国の選手たちが誇らしい」「勝ったから許せる!選手たちに感謝」「ゴールを入れた時、最高に痛快だった」と称賛する声が上がる一方で、「なぜいつも黙って耐える?同じようにやり返すべき」と不満も上がっている。その他「韓国人はせっかちだから、時間稼ぎしたくてもできないんだ」との声も見られた。(翻訳・編集/堂本
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