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日本の「日傘男子」を広める取り組みに中国ネットが関心、「肌を守って!」の声も

配信日時:2018年8月22日(水) 21時20分
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22日、中国版ツイッター・微博で紹介された「日傘男子」を広めようという埼玉県の取り組みに、中国のネットユーザーが反応を示している。資料写真。

2018年8月22日、中国版ツイッター・微博(ウェイボー)で紹介された「日傘男子」を広めようという埼玉県の取り組みに、中国のネットユーザーが反応を示している。

微博にはこの取り組みを報じた日本メディアの映像が掲載されており、映像では気温の高い埼玉県で昨年は全国4位となる人数が熱中症で救急搬送されたこと、搬送された大人の7割が男性で、危機感を抱いた県が「日傘男子広め隊」を組織したことが紹介されている。

映像によると、「広め隊」はイベント会場に出向いて体験会を行っており、その効果からほとんどの人が日傘使用に前向きな回答を寄せたそうだ。

これに対し、中国のネットユーザーからは「男女を問わず、暑い日は日傘を差すのが普通。日傘を差すのが女っぽいとか言うのは性差別では?」「男性だって肌を守らなきゃ」「長時間、紫外線にさらされるのは誰でも危険」「大学のキャンパスで日傘を使ってる男性をよく見かけるけど全然違和感ない」「道路で直射日光を浴びている男性を見ると胸が痛む」などのコメントが寄せられている。

このほか、「男性の友人と出掛けた時、彼が『傘を差してあげる』って言ってくれたけど、結局自分一人が傘の中に入ってた」「私の彼は絶対に日傘を差さない。日焼け止めは塗るのに日傘は嫌だなんて理解できない」といった声も聞かれた。(翻訳・編集/野谷

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2018年8月20日 8時30分
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