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日中が大接戦!アジア大会競泳のメダル数=中国ネット「日本がこんなに強いなんて…」「公明正大な競争は大歓迎」

配信日時:2018年8月22日(水) 11時10分
「日本がこんなに強いなんて…」競泳のメダル数で日中大接戦!
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22日、インドネシア・ジャカルタで行われているアジア大会競泳のメダル数で、日中が接戦を演じている。
2018年8月22日、インドネシア・ジャカルタで行われているアジア大会競泳のメダル数で、日中が接戦を演じている。

中国中央テレビのスポーツチャンネル(CCTV5)は中国版ツイッター・微博(ウェイボー)で、21日時点の日中の競泳でのメダル数を比較する表を投稿した。中国はこれまで金11個、銀8個、銅8個の合計27個。対する日本は金10個、銀12個、銅6個の合計28個だ。金メダル数が多い方が上位にランクされるのが慣例だが、総獲得数では日本がリードしておりかなりの接戦。CCTV5は「競争はまだ続く。明日(22日)も注目だ!」とツイートしている。

これに対して、中国のネットユーザーからは、「日本はなんでこんなに強いんだよ。意外だな」「日本はあなどれないぞ」「2年後はもっと怖い」「池江は一人で金4個でしょ。本当にすごい」「(競泳の)メダルはほぼ日中が独占状態だな」「日本は2年後の東京五輪のために以前から力を蓄え、勢いがある。もちろん、公明正大な競争は大歓迎。どこかの大会のように不正な手段が使われるのはごめんだ。中国頑張れ」「良い競争は素晴らしい。中国頑張れ」といったコメントが寄せられた。

なお、21日時点の総メダル数では、中国が金30個、銀18個、銅12個の合計60個でトップ。2位は日本で、金12個、銀17個、銅18個の合計47個。3位は韓国で、金8個、銀12個、銅14個の合計34個となっている。(翻訳・編集/北田
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