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韓国選手が「審判への不敬」でまさかの減点!金から銀に―中国メディア

配信日時:2018年8月27日(月) 10時30分
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26日、網易体育は、ジャカルタ・アジア大会体操男子跳馬で、韓国人選手が試技後の審判への合図を怠ったことで減点され、金メダルを逃したと報じた。写真はジャカルタ・アジア大会。

2018年8月26日、網易体育によると、ジャカルタ・アジア大会体操男子跳馬で、韓国人選手が試技後の審判への合図を怠ったことで減点され、金メダルを逃した。

記事によると、「審判への不敬」により減点されたのは、韓国のキム・ハンソル。決勝の5番目に出場したキムは2回目の試技終了後、金メダルを確信したかのように大きくガッツポーズし、観客に向かって雄たけびをあげた。その際、審判に対して試技終了の合図を行わなかったため、審判に対する敬意に欠いたとして採点結果から0.3点が減点された。結果的にこの減点が響き、キムは金メダルを香港選手に奪われ、銀メダルに終わった。

国際体操連盟の規定によると、選手は試技の開始時と終了時に審判に対して合図することが義務付けられている。韓国サイドは、キムが合図を忘れたことを認める一方で、「0.3点の減点は大きすぎる」と不満を示しているという。

キムは表彰式の際、自らのミスを悔いていたのか表彰台の上で涙した。試合後には「前に欧州選手の映像を見た時、合図の部分を気に掛けていなかった。そのような規定があるのを忘れていた。喜ぶのが早すぎなければ、自分が金メダルを獲得できたかもしれない」と語った。(翻訳・編集/川尻

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