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日本は金なしで13位、韓国は2位、中国1位=28日のアジア大会メダル獲得数

配信日時:2018年8月29日(水) 11時20分
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28日、新浪体育は、ジャカルタ・アジア大会の同日終了時点での各国のメダル獲得状況を伝えた。

28日、新浪体育は、ジャカルタ・アジア大会の同日終了時点での各国のメダル獲得状況を伝えた。

1位は中国で金97個、銀64個、銅45個の計206個、2位は日本で金43個、銀38個、銅61個の計142個、3位は韓国で金32個、銀40個、銅46個の計118個となっている。

中国は首位を守っているものの、前回大会と比べるとメダル獲得ペースは鈍化。また、大会前に金メダル65個・ランキング2位を目標に掲げた韓国は、アーチェリーなど得意種目で振るわず、日本の後塵(こうじん)を拝し3位になっている。

さらに注目すべきは4位のインドネシア。27日には、1日の金メダル獲得数で中国を抜いてトップになった。これは、今大会で初採用された武術プンチャック・シラットで金メダル8個を量産したため。総合メダル数でも金24個、銀19個、銅29個で韓国に迫る勢いを見せている。

日本は28日のメダル獲得数で13位(金0個)と大きく落とし、韓国が2位(金4個)と持ち直した。29日から始まる日本の得意種目・柔道などでのメダルラッシュに期待がかかる。(翻訳・編集/北田

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