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カメラ窃盗に買春、日本スポーツ界はこれでも「きれい」?―中国メディア

配信日時:2018年8月21日(火) 20時20分
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20日、騰訊体育は、「カメラ窃盗の次は買春、前科のある日本スポーツ界はそれでもクリーンを標榜できるのか」とする記事を掲載した。写真はジャカルタの繁華街。

2018年8月20日、騰訊体育は、「カメラ窃盗の次は買春、前科のある日本スポーツ界はそれでもクリーンを標榜できるのか」とする記事を掲載した。

記事は、ジャカルタ・アジア大会第2日、日本選手団が緊急の記者会見を開き、山下泰裕団長が「男子バスケットボール選手4人が日本代表の公式ウェアを着て歓楽街に行った」と発表したことを紹介。選手の名前を公開するとともにその参加資格を取り消して帰国させることを明らかにし、深々と謝罪したことを伝えている。

そして、4人が現地時間16日午後10時に選手村から車で30分ほどのところにある繁華街「ブロックM」で食事をした後、日系インドネシア人の客引きに勧められてナイトクラブを訪れ、女性を連れて各自ホテルに入ったと状況を説明。4人はいずれも日本のプロバスケットボールリーグ・Bリーグの所属選手だった。

記事はさらに、4年前の仁川アジア大会では競泳選手だった富田尚弥が会場で記者のカメラを盗んだとして現地の裁判所から罰金の有罪判決を受けたことを紹介。「仁川アジア大会の件、そして今回のスキャンダル。2年後に東京五輪が迫るなか『クリーン』『道徳』と知られる日本のスポーツ界はかつてないほどの疑念に晒されている」と評した。(翻訳・編集/川尻

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