日本人がアジア大会でもごみ拾い!中国ネット称賛「素晴らしい」「世界をリードしてる」

Record China    2018年8月21日(火) 11時40分

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20日、中国新聞網の微博アカウントは、ジャカルタ・アジア大会の競泳会場で、競技終了後に日本の観客らが観客席を清掃し、大会のボランティアから称賛されたと報じた。

2018年8月20日、中国新聞網の微博アカウントは、ジャカルタ・アジア大会の競泳会場で、競技終了後に日本の観客らが客席を清掃し、大会のボランティアから称賛されたと報じた。

20日にアクアティックセンターで行われた競泳では、7個の金メダルのうち日本が4個、中国が3個獲得した。記事は「競技後、日本の水泳ファンはそのままアクアティックセンターを離れることなく、客席のごみを集団で清掃した。その様子を見た大会ボランティアが称賛するとともに、記念撮影を行った」と伝えている。

この情報に対して、中国のネットユーザーは「日本はこの方面では確かに素晴らしい」「素晴らしい。モラル教育」「日本はごみ処理の意識と経験で、本当に世界をリードしている」「日本の右翼は嫌いだが、国民のモラルは本当に素晴らしい」「日本が清潔なのは、一人ひとりの行動があるから」などの称賛コメントを寄せた。

一方で「また日本の宣伝か」「何度も取り上げる必要があるのか?」など食傷気味なユーザーや、アジア大会に参加していたバスケットボール男子日本代表の4選手が現地で売春行為に及んだ問題に触れ、「観客席の光景は貴重だが、4人のバスケ選手の行動も世界的に珍しい」と皮肉めいた感想を残すユーザーも見られた。(翻訳・編集/川尻

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