アジア大会で韓国の国旗が逆さまに!韓国ネットから不満続出「過去最悪のアジア大会」「日本がうらやましい」

Record China    2018年8月20日(月) 15時20分

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19日、韓国・聯合ニュースによると、ジャカルタ・アジア大会の水泳会場で、国旗掲揚に関するハプニングが相次いで発生した。写真は韓国の国旗。

2018年8月19日、韓国・聯合ニュースによると、ジャカルタ・アジア大会水泳会場で、国旗掲揚に関するハプニングが相次いで発生した。

男子200メートル自由形の表彰式では、中国国旗2枚(金・銅)と日本国旗(銀)が金属製の支柱ごと落下した。流れていた中国の国歌も中断され、会場は驚きと困惑に包まれたという。

女子200メートル自由形の表彰式では国旗が掲揚されず、関係者が中国国旗2枚(金・銅)と日本国旗(銀)を手に持って掲げた状態で表彰が行われた。その後は関係者が掲揚台の部品を交換したため、機能的な問題は発生しなかったが、今度は「人災が発生した」という。男子100メートル背泳ぎの表彰式で、担当関係者が銅メダルを獲得した韓国の国旗を逆さにして掲げるミスを犯した。

これに、韓国のネットユーザーからは「ひどいミス」「過去最悪のアジア大会だ」「会社の体育大会でもそんな失敗はしない」「国旗を正しく掲げられない国に国際大会を開催する資格があるの?」など不満の声が続出している。中には「韓国は後退していて、中国は墜落することを暗示しているのでは?」との声まで。

また「日本がうらやましい。国旗に上下左右の区別がなくて(笑)」「私たちが気づいていないだけど、日本の国旗も逆さだったかもよ?」との声も見られた。

一方で「初めての開催だから仕方ない」「これくらいのミスは笑って許してあげよう」といった寛容な声も上がっている。(翻訳・編集/堂本

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