人気のダダ・チャンが才能開花!王道の香港ハチャメチャコメディ「低俗喜劇」―香港

Record China    2012年8月6日(月) 14時32分

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4日、映画「低俗喜劇」のキャンペーンが香港で行われ、主演のダダ・チャンらが出席した。

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2012年8月4日、映画「低俗喜劇」のキャンペーンが香港で行われ、主演のダダ・チャン(陳静)らが出席した。世界日報が伝えた。

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昨年はラブコメ映画「志明与春嬌」を大ヒットさせ、香港娯楽映画界の新たな鬼才として注目されるパン・ホーチョン(彭浩翔)監督。最新作「低俗喜劇」は、ダダ・チャンやチャップマン・トー(杜[シ文]澤)、日本人俳優の葉山豪らを起用し、今月9日から公開予定。香港式スラング満載で、監督お得意の「低俗」ネタもたっぷり。正統派の香港コメディ映画だ。

ヒロイン役のダダ・チャンは、グラドルやモデルとして人気沸騰後、今年3月に開催された「第14回 東京ガールズコレクション 2012」に香港代表として出演。昨年は映画デビューを果たし、女優活動を本格化させている。

「低俗喜劇」でのダダの演技には、監督や共演者から「花瓶(お飾り女優)じゃない」と太鼓判が押されている。どんな演技にも果敢に挑み、気取りのないダダを「とてもやりやすかった」と、チャップマン・トーも大絶賛。新たな香港版コメディエンヌの誕生を感じさせている。(翻訳・編集/Mathilda

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