トニー・レオン、「ホラー映画」最高の恐怖!人生50年に感慨ひとしお―香港

Record China    2012年8月6日(月) 5時8分

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4日、映画「聴風者」のキャンペーンが香港で行われ、主演俳優トニー・レオン、女優ジョウ・シュンらが出席した。

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2012年8月4日、映画「聴風者」のキャンペーンが香港で行われ、主演俳優トニー・レオン(梁朝偉)、女優ジョウ・シュン(周迅)らが出席した。NOWnewsが伝えた。

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「中国のダン・ブラウン(小説「ダ・ヴィンチ・コード」の作者)」と呼ばれる、人気推理小説作家・麦家(マイジャー)の作品を映像化した「聴風者」。第二次大戦直後の上海を舞台に、トニーが盲人スパイ役を演じている。

盲人役は、これが4度目というトニー。デビュー以来、さまざまな役に挑戦してきたが、絶対に出演しようとしないのがホラー映画だ。トニーによると、子供の頃にホラー映画ばかり見せられたので、一種のトラウマになっているという。「僕にホラー映画を見ろと言うのは、死ねと言ってるようなもの」と話すほど、その恐怖心は本物だ。

メガホンを執ったアラン・マック(麥兆輝)監督は、「性格がずいぶん丸くなった」と、トニーを絶賛。今年50歳を迎えたトニーだが、あらためて人生を振り返ってみると、「バカだったなと思う事ばかり」だと、感慨深げに話していた。今後は、観客も自分も喜びや希望を感じるような映画に、多く出演したいという。(翻訳・編集/Mathilda

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