世界の市民団体が「慰安婦資料のユネスコ登録」求める映像を公開=韓国ネットが称賛

配信日時:2019年3月29日(金) 16時40分
世界の市民団体が「慰安婦資料のユネスコ登録」求める映像を公開
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29日、韓国・ソウル経済によると、慰安婦関連資料のユネスコ世界記憶遺産への登録を応援する映像がYOUTUBEに公開された。写真は台湾の慰安婦博物館。
2019年3月29日、韓国・ソウル経済によると、慰安婦関連資料のユネスコ世界記憶遺産への登録を応援する映像がYOUTUBEに公開された。

「カリフォルニア州米韓フォーラム」によると、公開された映像は2分30秒ほどで、世界記憶遺産に資料「慰安婦の声」を登録するよう求める内容。同資料は2016年に韓国、中国、台湾、フィリピン、オランダ、インドネシアなど8カ国の14の市民団体で構成された国際連帯委員会が提出したもので、日本植民地時代の残虐さを記録した2744件の事件が掲載されている。「慰安婦資料を世界の人の記録として残すため私たちは訴える」との文句で始まる映像には、慰安婦についての説明と、「慰安婦の声」を記録すべき理由などが盛り込まれているという。

同委員会は慰安婦関連資料を世界記憶遺産へ登録するため活動してきたが、ユネスコは2017年10月に登録を見送ることを発表している。

これに、韓国のネットユーザーからは「素晴らしい立派な行動だ」「慰安婦資料の世界記憶遺産への登録は当然しなければならないこと」「ありがたい。委員会の努力に拍手を送りたい」など称賛の声が寄せられている。

一方で「韓国政府は少しも関心を寄せていない」「頼りない政府のせいで国民は大変」と嘆く声や、「つらい過去も屈辱的で悲しいけれど、現在の日韓関係が憎悪に満ちている現実はもっと悲しい」との声も見られた。(翻訳・編集/堂本
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