<中国旅游>屋台街にバーストリート…北京美食・レジャーの旅

Record China    2012年8月3日(金) 14時56分

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1日、中国観光なら、中華料理は外せない点である。中国の有名な観光地を満喫しながら当地の料理を味わうシリーズ。今回は北京の美食と人気レジャーを紹介する。

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2012年8月1日、中国観光なら、中華料理は外せない点である。中国の有名な観光地を満喫しながら当地の料理を味わうシリーズ。今回は北京の美食と人気レジャーを紹介する。

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■王府井小吃街(ワンフーチンシャオチージエ)

王府井は北京の中心部にある繁華街。明・清時代(1368〜1911年)の建築様式とムードを再現している。この通り沿いには店舗が100軒以上あり、全国各地の有名な軽食が揃っている。羊肉の串焼き、凉粉(イモの粉で作った中華風ところてん)、●糕(●=手偏に「八」)(中華風そばがき)、艾窩窩(もち米の団子)、杏仁豆腐、イカの串焼きなどが食べられる。軽食のほかにも、各地の特産品や工芸品なども売っている。

■簋街美食街(きがいびしょくがい)

「簋街」は北京で最も有名なグルメ街の一つ。もともと「鬼街」と呼ばれていたが、「鬼」という漢字を避けるために、「簋」という同音漢字に変わってきた。商業地区である東直門内大通りの近くにあり、150以上の大小のレストランが揃う。夜になると、通りの両側につるされた500個以上の赤い提灯に灯が点り、とても美しい。北京の伝統的な料理や、地元っ子に人気の高い四川料理をメインに、ほとんどのレストランが24時間営業で、夜更けまで街全体がにぎわい続ける。

■後海バーストリート(こうかいバーストリート)

後海バーストリートは北海公園に隣接した、後海という大きな池の周囲一帯にある。古きよき古民家が並ぶ伝統的な長屋街“胡同(フートン)”が、次第にバーで埋めつくされるようになってきた。池の青いさざ波と揺れる柳を背景に、多くのバーが並ぶ。ここでは何を飲むかは重要ではなく、味わうべきなのは景色やムードである。ふかふかのソファー席で、サンザシ茶を味わう午後。太陽の光が差し込む窓ぎわに陣取ったら、誰もが心地よくリラックスできる。中洋問わずレストランもたくさん。夏は特ににぎやかとなる。

■三里屯エリア(さんりーとんエリア)

三里屯は北京で最も古いバーエリアで、約200軒が集まっている。大使館街に位置するため外国人が経営する洒落た店も多く、北京では最も国際色豊かな場所である。気軽に入ることのできるカジュアルな雰囲気のバーから高級なムードの漂うクラブまで、通りの両側にはネオンが瞬き、日が暮れた後は華やかな夜の街に変貌する。

※本記事は楽旅中国(らくたびチャイナ)の特別提供。楽旅中国は、中国青年旅行社(CYTS)傘下で展開する中国旅行専門の日本語オンラインサービスです。

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