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<ロンドン五輪>中国競泳陣が完全復活!バルセロナ五輪と並ぶ金メダル4個に

配信日時:2012年8月2日(木) 19時44分
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2日、ロンドン五輪の競泳女子200mバタフライを焦劉洋が制し、中国競泳陣の金メダル数は通算4個となり、1992年のバルセロナ五輪と並ぶ史上最多を記録した。写真は4月、ロンドン五輪選考会を兼ねた全国大会に出場した焦劉洋、劉子歌ら。
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2012年8月2日、ロンドン五輪の競泳女子200mバタフライを焦劉洋(ジャオ・リウヤン)が制し、中国競泳陣の金メダル数は通算4個となり、1992年のバルセロナ五輪と並ぶ史上最多を記録した。中国新聞社が伝えた。

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中国競泳陣はバルセロナ五輪で金メダル4個、銀メダル5個、世界新2つという好成績を上げ、黄金時代を迎えた。だが、次のアトランタ五輪(1996年)では金メダル1個、シドニー五輪(2000年)はメダルなし、アテネ五輪(2004年)も金メダル1個と低迷が続く。

自国での開催となった2008年の北京五輪で、ようやく復活の兆しをみせた。男子400m自由形で張琳(ジャン・リン)が男子競泳陣初のメダルとなる銀メダルを獲得。女子200mバタフライでは劉子歌(リウ・ズーゴー)と焦劉洋がともに世界新記録で金、銀を独占するという快挙を遂げた。

ロンドン五輪では大会5日目で早くも全盛期の記録に並んだ中国。この後、孫楊(スン・ヤン)が400m自由形に続き、男子1500m自由形でも金メダルをとる可能性は十分にある。今大会では21歳の孫のほか、16歳の葉詩文(イエ・シーウェン)、19歳の唐奕(タン・イー)ら若手の台頭が目立った。彼らが未来の中国競泳界を背負って立ち、さらに大きな「中国旋風」を巻き起こすことに期待したい。(翻訳・編集/NN)

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2012年8月1日 10時4分
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