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台湾初の慰安婦像、「南京大虐殺」の記述も―中国メディア

配信日時:2018年8月14日(火) 21時20分
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2018年8月14日、中国台湾網によると、台湾で初となる旧日本軍の従軍慰安婦像がこのほど南部・台南市に設置され、除幕式が同日行われた。

慰安婦像は台湾の民間団体「台南市慰安婦人権平等促進協会」が、国民党の台南市支部の敷地内に設置した。台湾人が制作した女性の像で、背後に中国語、英語、日本語、韓国語で説明文が付けられた。旧日本軍が1937年に南京攻略後、約30万人が虐殺やレイプに遭ったと説明。慰安婦の数は20万人から40万人で、「国連人権委員会で性奴隷と認定された」などと記述されている。

設置場所は、改修された日本の植民地時代の商業施設の近くにあり、日本人観光客の往来も多い場所だ。(編集・翻訳/大宮)
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