訪日終えたマレーシア首相、日本人の「愛国精神」を称賛―シンガポール紙

Record China    2018年8月14日(火) 16時40分

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シンガポール紙ザ・ストレーツ・タイムズによると、訪日を終えたマレーシアのマハティール首相が13日の閣議で日本人の「愛国精神」を称賛した。写真はマレーシア首都クアラルンプール。

シンガポール紙ザ・ストレーツ・タイムズによると、訪日を終えたマレーシアのマハティール首相が13日の閣議で日本人の「愛国精神」を称賛した。

記事によると、マハティール首相は「日本は自動車製造の面でますます先進的になっている。今日の日本は、高品質の製品で世界的に有名だ。これには、日本の人民が早くから貢献している。なぜなら彼らは国内製品を買っているからだ」と述べた。また、「価格は高いが、マレーシア人だって質の良い日本車を買いたいと思うだろう。もしマレーシア人が日本人の愛国精神にならうことができれば、マレーシアも先進国になることができるだろう」と述べたという。

また、日本や韓国、中国に学ぶ「ルックイースト」政策を改めて提言。「マレーシア人民には高尚な精神、正しい価値観が必要だ。それでこそ、国家の復興、発展をなすことができる」とした。

さらに、「日本人は、マレーシア人から日本人のあり方を教えてもらうことが好きなようだ」とも述べた。マハティール首相は福岡で高校生らを前に「10代へのメッセージ」というテーマで行った講演で、「戦争のない社会」や「ロボット技術による生活の発展」などを説いていた。(翻訳・編集/北田

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