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日本の新幹線と中国の高速鉄道、優れているのはどっちだ―中国メディア

配信日時:2018年8月13日(月) 16時20分
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8日、騰訊網に、「中国と日本の高速鉄道の差はどれくらいか」と題する記事が掲載された。写真は高速鉄道。

2018年8月8日、騰訊網に、「中国と日本の高速鉄道の差はどれくらいか」と題する記事が掲載された。

記事はまず、中国発展の代名詞とも言える高速鉄道について、「建設スピードは非常に速く、すでに四方八方に鉄道網が伸びている。建設コストも低く、しかも安全で快適なことから海外の多くの国で評価されている」とした。さらに、「これまで普通の列車では鼻を突くにおいがしていたが、高速鉄道にはそれがなく、清潔さも加わった。車内は禁煙で乗客の健康にも配慮されるようになった」と評価した。

一方で、「高速鉄道における最大のライバルと言えばそれは日本だ」とし、「日本の新幹線は中国高速鉄道よりも成熟しており、運行の面でも遅れることがめったにない。新幹線に乗った多くの観光客が時間の正確さをたたえている」と紹介した。

海外輸出の面ではどうか。記事は「中国はその優れたコストパフォーマンスで日本を上回っており、現地では無償での人材育成も行っている」とし、「これがおそらく、諸外国が中国の高速鉄道を選択する重要な要因になっている」と指摘した。

日本の新幹線については、「中国が学ぶべきところを数多く持っている」としながらも、「中国高速鉄道の技術は今や日本を超えた。『一帯一路』経済モデルの急速な発展と共に、高速鉄道も将来的にますます世界に進出していき、彼らにその魅力を感じさせることだろう」と結んでいる。(翻訳・編集/北田

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2018年8月2日 14時50分
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