Record China

ヘッドライン:

殺害した妻を母親と一緒に庭に埋めた日本の男、中国人も衝撃=「なんて恐ろしい」

配信日時:2018年8月13日(月) 19時50分
拡大
12日、環球時報は、日本の銀行員が殺害した妻の遺体を母親と一緒に庭に埋める事件が発生したと伝えた。これに対し、中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。資料写真。

2018年8月12日、環球時報は、日本の銀行員が殺害した妻の遺体を母親と一緒に庭に埋める事件が発生したと伝えた。

記事は事件の経緯について、「日本の36歳の銀行員である弥谷鷹仁容疑者は、子育てをめぐって妻と問題を抱えており、母親に何度も苦境を訴えていた。この母親と息子は共謀して殺害した30歳の妻、弥谷麻衣子さんを準備していた庭の穴に埋めた。遺体を埋めた当日、弥谷容疑者はまず車内で妻を殺害し、その後母親と一緒に遺体を庭に埋めた。その後、弥谷容疑者は、警察に妻が行方不明になったと通報し、尋ね人のチラシを配って情報を求めていた。最終的に警察は腐敗の進んだ被害者の遺体を発見し、母親と息子は容疑を認めているという」などと伝えた。

このニュースに対し、中国のネットユーザーから「なんて恐ろしいことだ」「なにも殺さずとも離婚すればいいだけなのに」「女性がかわいそう。子育てに夫や義母の理解がなかったのかも」「そんなことで人を殺すなんて、うそでしょう?。何かまずい秘密でも知ったんじゃ…」「みんないい大人なのに、なぜ話し合いで解決できない?」などのコメントが寄せられ、中国人ネットユーザーにとってもかなり衝撃的な事件に感じたようだ。(翻訳・編集/山中)

【コラムニスト募集】
中国や韓国の専門知識を生かしませんか?レコードチャイナではコラムニストを募集しています。どしどしご応募ください!応募はこちら

【日中WeChat交流広場オープン】
新たに交流の輪を拡げませんか?どしどしご参加ください! WeChatの掲載希望も大歓迎! あなたの活躍を探している日本や中国の人とつながりませんか?サイトはこちら

関連記事

「イメージ汚した」蒼井そらに“赤いネッカチーフ”付けさせた企業を共産党指導の組織が批判、中国ネットは「何が悪い」と反発

9日、観察者網によると、日本のタレント蒼井そらが中国でのイベントに登場した際、中国共産党指導の児童指導組織・中国少年先鋒隊のシンボルである赤いネッカチーフを着用していたことで、同隊がイベントを実施した企業を痛烈に非難した。

Record China
2018年8月10日 16時10分
続きを読む

厳選!ザ・ワールド動画

ランキング