「見る」だけじゃない、「遊べる」3D絵画展、日本の作家も参加―浙江省杭州市

配信日時:2012年7月31日(火) 9時37分
「見る」だけじゃない、「遊べる」3D絵画展、日本の作家も参加―浙江省杭州市
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29日、中国・浙江省杭州市で「失落的世界―魔・視覚」と題した3Dアート展が開催されている。日本からは立体造形作家の服部正志氏も出展していることで話題だ。
2012年07月29日、中国・浙江省杭州市の杭州図書館で「失落的世界―魔・視覚」と題した3Dアート展が開催されている。日本からは立体造形作家の服部正志氏も出展していることで話題だ。チャイナフォトプレスの報道。

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「見る」だけでなく「遊べる」展覧会。展示されているすべての絵画作品は、ある加工を経て平面作品から立体作品へと生まれ変わり、観覧者をその空間の中に巻き込む。その中で自由に記念撮影を楽しむ来場者でにぎわった。

インスタレーションを中心とした立体作品で知られる服部氏は、57点の3D作品を出展している。(翻訳・編集/愛玉)
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