世界の航空会社が台湾表記修正、ホテルでも同様の動き―中国メディア

配信日時:2018年8月10日(金) 11時40分
世界の航空会社が台湾表記修正、ホテルでも同様の動き
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中国が台湾の扱いに関して世界各国の航空会社44社に修正を求め、各社が表記修正に動いたのに続き、今度はホテル業でも同様の事態が起きている。写真は台湾。
2018年8月10日、環球網によると、中国が台湾の扱いに関して世界各国の航空会社44社に修正を求め、各社が表記修正に動いたのに続き、今度はホテル業でも同様の事態が起きている。

9日、台湾のネットユーザーが明らかにしたところによると、台湾の新北市にあるマリオット・インターナショナル傘下のフォーポインツ・バイ・シェラトンが台湾の表記を「中華民国」から「中国台湾」に修正し、国旗も「青天白日旗」から「五星紅旗」に変更したという。

台湾紙・聯合報もこうした動きを伝えており、ホテル側は設備や表記などは国際ブランドとしての規範にのっとったもので、ホテルが独自に決められるものではないと明らかにしている。

マリオット・インターナショナルは1月、ウェブサイトや会員向けアンケートで香港、マカオ、台湾、チベットを国として扱い、中国で炎上。謝罪を繰り返す事態に発展していた。(翻訳・編集/岡田)
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