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日本企業がデータ不正でまた“お辞儀謝罪”、中国ネット「見なくてもわかる」「わが国では誰も謝罪しない」

配信日時:2018年8月10日(金) 12時0分
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9日、環球時報は、スズキ、マツダ、ヤマハが完成車の燃費・排ガス抜取り検査を不適切な方法で実施していたと国土交通省が発表したことを報じた。写真はスズキ。

2018年8月9日、環球時報は、スズキ、マツダ、ヤマハが完成車の燃費・排ガス抜取り検査を不適切な方法で実施していたと国土交通省が発表したことを報じた。

記事は、同省の発表として、3社が新車出荷前の排気ガス・燃費テストにて無効なデータを有効なデータとして扱っていたと紹介。マツダとヤマハでは初めて品質管理上の問題が見つかったとした。そして、3社が9日に記者会見を開いて説明を行ったことを、スズキの鈴木俊宏社長らが会見場で謝罪し頭を下げる写真とともに伝えている。

中国のネットユーザーからは「出た、謝罪精神」「見る前からまた頭を下げて謝罪していることがわかった」「謝れば何でも解決するって感じだな。1度でだめなら2度頭を下げる」「この謝罪シーン、すごく日本っぽい」「なんか日本車はいつも数値をごまかしている感じだな」といった感想を残した。

その一方で、「自国のことは書く勇気がなくて、他人の不祥事を書いて喜んでいる」「中国より優れた技術を持つ日本でこのようなことが起きているのだから、他人が頭を下げてるのを笑ってないで、中国国内でも同様の問題が起きてないのか調査すべき」「いいじゃないか。わが国なんて毒粉ミルクやニセワクチンが出ても誰かが謝るのを見たことがない」など、日本の「謝罪文化」に対する冷やかしをたしなめる声も少なからず見られる。(翻訳・編集/川尻

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