沖縄の翁長知事が死去、中国でも速報=「安倍政権に立ち向かった」「福州市の栄誉市民」

配信日時:2018年8月8日(水) 21時20分
翁長知事が死去、中国でも速報=「安倍政権に立ち向かった」
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8日、沖縄県知事の翁長雄志氏が死去したことが、中国でも速報で伝えられた。写真は翁長氏。
2018年8月8日、沖縄県知事の翁長雄志氏が死去したことが、中国でも衝撃をもって伝えられた。

翁長氏はすい臓がんのため、入院先の病院で亡くなったという。67歳だった。中国メディアの環球網は沖縄タイムスの報道を引用する形で訃報を伝え、翁長氏について「安倍政権に立ち向かった地方のトップ」と紹介した。また、別の記事では翁長知事が中国福建省福州市から「栄誉市民」の称号を贈られていたことにも触れている。

中国版ツイッター・微博(ウェイボー)では「ご冥福を」「どうぞ安らかに」といったコメント共に、哀悼を表すロウソクの絵文字が投稿されている。(翻訳・編集/北田
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