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中国で大人気の「熊本熊」って何?熊本県が頭悩ます―中国メディア

配信日時:2018年8月8日(水) 22時20分
中国で大人気の「熊本熊」って何?熊本県が頭悩ます
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8日、中国メディアの環球網は、熊本県PRマスコットキャラクターの「くまモン」について、「『熊本熊』の公式の名前は『酷MA萌』だった」と伝えた。
2018年8月8日、中国メディアの環球網は、熊本県PRマスコットキャラクターの「くまモン」について、「『熊本熊』の公式の名前は『酷MA萌』だった」と伝えた。

環球網は8日、中国版ツイッター・微博(ウェイボー)への投稿で、中国で「熊本熊」の名前で広く知られているくまモンについて「熊本県は『酷MA萌』として(中国などで)商標登録していた」とし、「だが最近、熊本県は悩んでいる。中国では『熊本熊』の名前が一般的で、『熊本熊』関連の商標がいくつも登録されている。今後、関連商品をどう販売するか、ブランドをどうアピールしていくか、焦っている」などと伝えた。

この投稿のコメント欄では「中国市場というこの『大きなケーキ』にありつけず、焦ってるようだな」という反応が多くの共感を集めていた。

また、「(酷MA萌と呼ぶのは)お断りします」「熊本熊にもう慣れちゃったから」「酷なになにという名前はパクリものっぽい」などの声も上がっていた。

くまモンそのものについては「大好き」「かわいい」「うちにも一つある」「友人へのプレゼントはいつも熊本熊」「見てるだけで10分間幸せになれる」などの声が寄せられていた。(翻訳・編集/柳川)
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  • ato***** | (2018/08/08 23:00)

    >中国では『熊本熊』の名前が一般的で、『熊本熊』関連の商標がいくつも登録されている 日本のパクリであることは明らかなのに〈商標登録〉ができてしまうところが〈中国のイノベーション〉である。これはキャラクターだけでなく、科学技術の分野でも同じだろう。〈知的財産権〉の認識を改めないと、米国との貿易戦争は永久に終わらないはずだ。
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