広島原爆投下から73年、日本は核兵器禁止条約加入を依然拒否―中国メディア

配信日時:2018年8月7日(火) 10時40分
被爆73年、「日本は核兵器禁止条約加入をまだ拒否」と中国メディア
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6日、観察者網は、「広島原爆投下から73年、日本は核兵器禁止条約加入を依然拒否」と題する記事を掲載した。写真は原爆ドーム。
2018年8月6日、観察者網は、「広島原爆投下から73年、日本は核兵器禁止条約加入を依然拒否」と題する記事を掲載した。

記事は、安倍晋三首相が広島市で6日開かれた平和記念式典出席後の記者会見で条約不参加の立場は変わらないとの考えを示したことを説明。安倍首相から「核兵器禁止という目標に賛成はするが、核兵器のない世界の建設には核保有国の参加が必要。しかし条約に核保有国は参加していない」という趣旨の発言があったこと、国際社会において日本が核保有国、非核保有国の対話を促す考えを示したことを伝えた。

記事は「国防を米国に頼っている日本は核兵器禁止条約に署名していない。核保有国と非核保有国の隔たりを深めることを回避するというのがその理由だ」としている。(翻訳・編集/野谷
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  • ato***** | (2018/08/07 17:32)

    核兵器なんて世界からなくなればいいと思う。しかしうかつに〈条約〉に調印すると、後々面倒ごとに巻き込まれるため注意しなくてはいけない。隣国のように条約や〈合意〉を結んでも『国民が望めば一方的に破棄できる』なんて気楽に考えることはできないからだ。
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