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日本人がパリでごみ拾い、「きれい好き?余計なお世話?」に中国ネットの反応は…

配信日時:2018年8月6日(月) 17時50分
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5日、参考消息は、「日本人によるごみ拾いは仏パリまで、日本メディア『きれい好き?それとも余計なお世話か』」と題する記事を掲載した。写真はパリ。

2018年8月5日、参考消息は、「日本人によるごみ拾いは仏パリまで、日本メディア『きれい好き?それとも余計なお世話か』」と題する記事を掲載した。これに中国のネットユーザーがさまざまなコメントを寄せている。

参考消息によると、日本メディアはサッカー・ワールドカップ(W杯)ロシア大会で敗退した日本代表の整頓されたロッカールームや、メジャーリーグで活躍する大谷翔平選手のマナーの素晴らしさなどを紹介。さらに、日本のファストフード店では食べ終わった後のごみを客自身が片付けることに言及し、「公共のスペースをきれいにしようという行動は日本国内にとどまらない」「パリ市民には余計なお世話かもしれないが…」とパリでのごみ拾いについて「東京の旅行会社などに至ってはパリに清掃人員を派遣したそうだ」と伝えたという。

参考消息はまた、「日本人のこうした行動に寄せられるのは称賛だけではない。サッカーW杯のサポーターによるごみ拾いにも清掃担当者の仕事を奪うとの批判が出た」と報じられたことも紹介。これに対し、中国のあるネットユーザーは「中国人の民度は永遠に日本人に追い付けない」「これは民度であり、培われて来た習慣。この分野で日本人は確かにすごい。中国人は自分たちができないことを『わざとらしい』『見せかけだけ』とか言うべきではない」などの声を寄せている。(翻訳・編集/野谷

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