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中国人姉妹殺害、「死刑」求刑の横浜地検が控訴=中国ネット「検察を応援」「日本の法律を信じる」

配信日時:2018年8月3日(金) 12時0分
中国人姉妹殺害、横浜地検が控訴=中国ネット「日本の法律、信じる」
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3日、海外網は、昨年7月に起きた中国人姉妹殺害事件をめぐり、横浜地裁の判決を不服とする横浜地検が2日控訴したことを報じた。資料写真。
2018年8月3日、海外網は、昨年7月に起きた中国人姉妹殺害事件をめぐり、横浜地裁の判決を不服とする横浜地検が2日控訴したことを報じた。この報道に中国のネットユーザーがさまざまなコメントを寄せている。

姉妹を殺害し、神奈川県秦野市の山林に遺体を遺棄したとして、殺人と死体遺棄などの罪に問われたのは知人の岩崎竜也被告。検察は「計画的で強い殺意に基づく冷酷極まりない犯行だ」として死刑を求刑したが、横浜地裁は先月20日、懲役23年を言い渡した。

記事は、無罪を主張していた弁護側が即日控訴したことを伝えるほか、「日本の法律には死刑に関する条文があり、13年から17年までは毎年3~6人に死刑が執行された。ただ、判決から執行まで長い時間がかかることが多い」などとも説明した。

記事に対し、中国のネットユーザーからは「日本の法律が公正だということを信じている」「検察を応援する」「日本の検察はやっぱり良心的だ」という声や、「海外で暮らす中国人に人権はないようだ」「2人殺害してたった23年だなんて…。4人なら46年だというのか?」などの声が寄せられている。(翻訳・編集/野谷
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