「私は韓国人」=安田さんとみられる男性に中国ネット「なぜ中国人と言わなかった?」

配信日時:2018年8月2日(木) 12時10分
「私は韓国人」=安田さんの発言に「なぜ中国人と言わなかった?」
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2日、シリアで3年前に行方が分からなくなった日本人フリージャーナリストの安田純平さんとみられる男性の動画に中国のネットユーザーも反応を示している。写真はシリア。
2018年8月2日、シリアで3年前に行方が分からなくなった日本人フリージャーナリストの安田純平さんとみられる男性の動画に中国のネットユーザーも反応を示している。

先月31日にネットに投稿された動画の中の男性はオレンジ色の服を身に着け、「私の名前はウマルです。韓国人です。今日の日付は2018年7月25日。とてもひどい環境にいます。今すぐ助けてください」と日本語で発言。その背後には銃を持つ黒い覆面姿の男2人が立ち、うち1人は男性の首の辺りに銃口を向けている。

中国メディア「新浪新聞」のウェイボーアカウント「微天下」は、日本メディアの報道としてこうした情報を伝え、「理解に苦しむのは日本語で『自分は韓国人』と話したことだ」と指摘。ネットユーザーからは「なぜ中国人と言わなかったんだろう。テロリストは中国を恐れているというのに」というコメントが多くの賛同を得た。

また、「何かの暗号だろうか」「日韓に合同で救助してほしいということ?」「人質の中に韓国人もいるっていうことを伝えたかったのかもしれない」などの声や、「無事に帰って来てほしい」という書き込みも見られた。(翻訳・編集/野谷
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  • たまて***** | (2018/08/02 16:50)

    ウマル君は2004年にイラクで拘束され、日本政府によって助け出された。 助け出されたウマル君は自分たちは「人質では無かった」「自衛隊を撤退させるために《人間の盾》として居ただけだ」と主張を変え日本政府を激しく批判。 一緒に救出されたフリージャーナリストの渡辺修孝氏は、「人質である自分たちを助けるために政府は自衛隊を撤退させるべきだった」「(自衛隊を撤退させなかったから)拘束によって、 肉体的・精神的な 苦痛を受けた」「(日本政府は)500万円払え!!」と国に対し損害賠償を求める訴えを起こした。また外務省から請求されている帰国の際の航空運賃も支払う義務はないと主張し一切の支払いを拒否している。しかもこの渡辺修孝氏は元自衛官だったらしい。 と言うより、反日活動家が自衛隊に潜り込んでいたと言った方のが正しいのだろうか?
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