全長20メートル超の巨大動物のもの?!採砂場で動物の大腿骨など見つかる―河北省石家庄市

Record China    2012年7月19日(木) 9時31分

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河北省石家庄市新楽市韓●鎮堅固村(●は台に都の右)の採砂場から巨大な骨が見つかった。現地住民たちは古代のゾウ、あるいは恐竜の化石ではないかと噂している。写真は見つかった骨と採砂場。

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2012年7月、河北省石家庄市新楽市韓●鎮堅固村(●は台に都の右)の採砂場から巨大な骨が見つかった。現地住民たちは古代のゾウ、あるいは恐竜の化石ではないかと噂している。燕趙晩報が伝えた。

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現地を訪問した記者を待っていたのは直径30センチはあろうかという骨だった。採砂場から掘り出されたこの骨は2つに分かれているが、組み合わせると大腿骨のように見える。実は最近、多くの骨が掘り出されていたのだが、作業員たちは特に気にすることもなく捨てていた。しかしこの大きな骨を掘り当てたことで騒ぎになったという次第だ。

大腿骨とみられるこの骨から動物の大きさを推測すると、全長20メートルにはなりそうだ。村民たちは古代のゾウ、あるいは恐竜の化石ではないかと話している。また近くにある別の採砂場からは40センチほどもある大きな頭蓋骨、長さ50センチもある大腿骨も発見されたという。こちらは作業員がすでに壊してしまったという。

新楽市で見つかった巨大な骨。それはいったいどのような動物のものなのか。先日、専門家が現地に到着、調査を開始した。(翻訳・編集/KT)

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