韓国で「反日種族主義」批判本が売れている?韓国ネットも驚き

配信日時:2019年8月26日(月) 9時40分
韓国で「反日種族主義」批判本が売れている?韓国ネットも驚き
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23日、韓国・ニュース1は「『反日種族主義』が2週連続でベストセラー1位…高い関心」と題する記事を掲載した。写真は韓国の書店。
2019年8月23日、韓国・ニュース1は「『反日種族主義』が2週連続でベストセラー1位…高い関心」と題する記事を掲載した。

記事によると、同書の著者は李栄薫(イ・ヨンフン)ソウル大名誉教授ら6人で、韓国の危機の根源は「反日種族主義」にあるとして批判する内容。韓国書店大手・教保(キョボ)文庫の8月3週間のベストセラー順位で、先週に続き1位を記録した。

最近では日本語版に翻訳・出版される計画も発表され、さらに関心が高まっているという。

これを受け、韓国のネット上には多くのコメントが寄せられている。「理解できない」「この本が1位?」「日本は嫌韓書籍がベストセラーらしいけど、一方の韓国は親日書籍?親日を清算しなかった過去が繰り返されている」「恥ずかしい」など不服を唱える声が目立つ。

その他「お金でバイトを雇って買わせたんじゃない?」「親日派が多いということでは」「いいと思って読んでるんじゃない。メディアが騒ぎ立てるから気になって買ったのだろう」などさまざまな憶測も上がっている。(翻訳・編集/松村)

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