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韓国、国際線の運航便数2.8%増、日本路線は24%減―韓国メディア

配信日時:2019年10月27日(日) 12時30分
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今月27日から来年3月までの冬季の韓国の国際線の運航便数は前年同期比2.8%増える一方で、日本路線は24%減ることが、韓国国土交通部のまとめで分かった。写真は仁川国際空港。

2019年10月25日、韓国KBSワールドラジオの中国語版サイトは、今月27日から来年3月までの冬季の韓国の国際線の運航便数は前年同期比2.8%増える一方で、日本路線は24%減ることが、韓国国土交通部のまとめで分かったと報じた。

国土交通部によると、同期間、96の航空会社の計378の国際路線の運航便数は、前年同期比2.8%増の週4980便となる。

中国路線の運航便数が全体の25.3%(週1260便)で最も多く、次いで、日本18.9%(週939便)、ベトナム11.4%、米国10.7%の順となっている。

運航便数の増加率が最も高い国はベトナムで、週126便増える。一方、日本路線は週301便減り、運航便数1位の座を中国に明け渡した。(翻訳・編集/柳川)

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