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インアゴーラが中国東方航空の機内誌で日本関連のブランディングPRなど

配信日時:2018年8月1日(水) 8時50分
インアゴーラが中国東方航空の機内誌で日本関連のPRなど
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中国人消費者向けの日本商品特化型のECサイト「豌豆(ワンドウ)プラットフォーム」を運営するインアゴーラは、中国東方航空機の国内便を含める全機で配布される機内誌を利用した日本商品のブランディング・プロモーションに着手する。
<日中経済・新事情>
関連企業:インアゴーラ、中国東方航空、エーザイ、創益生技(CYB)、ニチリン、上海北蔡工業、ダイキアクシス、凌志環保、日宣、タカラッシュ、上海嗨漫文化伝播、シュビキ

●インアゴーラ、中国東方航空の機内誌で日本関連のブランディング・プロモーション
中国人消費者向けの日本商品特化型のECサイト「豌豆(ワンドウ)プラットフォーム」を運営するインアゴーラは7月31日、中国東方航空の広告ライセンス会社である東方航空伝媒有限公司と、中国人向け日本商品のブランディング・プロモーションを目的とした戦略的パートナーシップを締結したと発表した。同締結により、東方航空の全便のシートポケットに搭載されている機内誌「東方航空」と連動し、インアゴーラが企画制作する観光スポット・トレンド・カルチャー・ブランド・商品など日本のライフスタイルを提案する中国人観光客向けカタログ「豌豆公主(ワンドウ・コンジュー)を」をブックインブックの方式で配布する。国内線でも実施するなどで、来日観光客以外にも効果的なブランディング・プロモーションが展開できるという。

●エーザイ、肥満症治療剤の中国における販売権を台湾企業に付与
エーザイは7月31日、肥満症治療剤lorcaserin hydrochlorideの香港とマカオを含む中国における独占的な開発及び販売権を台湾製薬会社のCY Biotech(創益生技)に付与したと発表した。同肥満症治療薬を開発したのは米国企業で、2013年には米国で、16年にはメキシコとブラジルでの販売が始まった。台湾では創益生技が17年10月から販売している。

●ニチリン、江蘇省子会社への増資を決定
ニチリンは7月31日、江蘇省蘇州常熟市で2019年に自動車・二輪車用各種ホースなどの製造・販売を開始する予定の蘇州日輪汽車部件に対して、8月3日付で900万ドルを増資すると発表した。工場設備費用や設備計画などに対応するため。現状は資本金1400万ドル(約15億4000万円で、ニチリンが72%、上海北蔡工業が28%の出資。

●ダイキアクシス、江蘇省で浄化槽の製造販売子会社の設立手続きを完了
ダイキアクシスは7月31日、江蘇省宜興市で、浄化槽の製造販売を行う子会社の凌志大器浄化槽江蘇が、設立手続きの完了に伴い同日付で設立されたと発表した。新子会社の資本金は330万元(約5300万円)で、ダイキアクシスが49%、凌志環保が51%の出資。浄化槽の年産能力は5000台。

●日本初「リアル宝探し」イベント、湖北省武漢市で中国初の開催
日宣は7月31日、タカラッシュとの共同企画・制作によるリアル宝探し「怪盗明治からの挑戦状」を1日から31日まで湖北省武漢市で開催すると発表した。運営は上海嗨漫文化伝播。日宣は、中国ビジネスへの取り組みを重視しているとして、日本のさまざまなコンテンツホルダーとのネットワークを生かし、魅力ある日本のコンテンツの中国市場への発信を支援していくとの考えを示した。

●シュビキ、中国語版「マーケティング・リサーチ」eラーニングを発売。
シュビキは7月31日、中国語版「マーケティング・リサーチ」eラーニングを発売したと発表した。シュビキによると、日本で働く中国人が増えているが、彼らが文化的・社会的差異を感じるのは当然で、マーケティング同傾向の強い分野のひとつという。中国語版「マーケティング・リサーチ」ではリサーチ部分に焦点を当て、その意味や実際に進める際の手順やポイントなどを中国語で解説した。(翻訳・編集/如月隼人
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