日本人観光客をターゲットに偽物販売、韓国で業者摘発=韓国ネット「信じられない」「偽物と知って買う人もいる」

Record China    2018年7月31日(火) 21時40分

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30日、韓国・聯合ニュースによると、ソウル市民生司法警察団は、明洞に店舗を構え、日本人観光客を相手に偽物のブランド品を販売した疑いで、韓国人業者4人を摘発したと発表した。写真は明洞。

2018年7月30日、韓国・聯合ニュースによると、ソウル市民生司法警察団は、明洞に店舗を構え、日本人観光客を相手に偽物のブランド品を販売した疑いで、韓国人業者4人を摘発したと発表した。

警察団によると、業者は、外国人観光客の多い明洞のビルに倉庫兼売り場を開設し、数カ月にわたって日本人観光客を対象に腕時計やハンドバッグ、財布、衣料品など偽造品を販売した疑いが持たれている。業者は、紹介を受けてきた日本人や客引きをして連れてきた日本人に販売していたという。

日本が堪能な捜査官が日本人観光客を装い、偽ブランドを販売する店舗の位置を確認した後、先月初めに強制捜査した。

この報道に、韓国のネットユーザーからは「恥ずかしい」「土地勘のない外国人観光客を利用して金もうけするなんて信じられない」との声が寄せられている。

また、「道で堂々と客引きしていたのに、捕まえられなかったの?裏で取り引きでもあった?」「観光地に行くと同じような人たちが大勢いる。警察が面倒くさいからと野放しにしているからだ」など警察の対応を批判する声も。

そのほか、「偽物と知って買っていく人も悪い」「不況で生活が苦しく、生きて行くためにしたことかもしれない」など業者側を擁護する声も見られた。(翻訳・編集/堂本

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