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アジア大会、「日本と韓国がメダルランキング2位を争う」―中国メディア

配信日時:2018年7月31日(火) 20時40分
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31日、騰訊体育はインドネシアで8月18日に開幕する第18回アジア競技大会について、「日韓がメダルランキング2位の座を争う」とする記事を掲載した。写真は仁川アジア大会会場。

2018年7月31日、騰訊体育はインドネシアで8月18日に開幕する第18回アジア競技大会(ジャカルタ・パレンバン)について、「日本と韓国がメダルランキング2位の座を争う」とする記事を掲載した。

記事によると、大韓体育会は10日開いた記者会見で、金メダル65個、銀メダル71個、銅メダル72個との目標を発表。1998年の第13回大会(タイ・バンコク)から守り続けたメダルランキング2位の座を獲得する考えも示した。

記事は中国のメダルランキング1位を予測する声が各界から上がっていることを指摘した上で、「日本は韓国が得意とするアーチェリー、自転車競技、柔道で韓国と競争を繰り広げ、ランキング2位の座を奪い合う」との見方が出ていることを紹介した。

14年に韓国・仁川で開かれた第17回大会のメダルランキングは中国が金151個、銀108個、銅85個で1位となり、2位の韓国は金79個、銀70個、銅79個を獲得。日本は金47個、銀77個、銅77個で3位だった。(翻訳・編集/野谷

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