日本の10式戦車のエンジン、技術レベルは中国と変わらない?―中国メディア

配信日時:2018年7月31日(火) 0時20分
日本の10式戦車のエンジン、技術レベルは中国と変わらない?
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29日、新浪軍事は、「日本の10式戦車のエンジン性能はドイツよりも劣り、中国とほぼ同じレベルである」と伝えた。資料写真。
2018年7月29日、新浪軍事は、「日本の10式戦車のエンジン性能はドイツよりも劣り、中国とほぼ同じレベルである」と伝えた。

記事は「多くの人は、日本の戦車はドイツに比肩するというイメージを持っているが、細かく見ていくとそんなことはない」と指摘。「日本の戦車に搭載されたエンジンの技術指標は、民用ディーゼルエンジン大国とは思えないレベルなのである」とし、日本が戦後に製造してきた歴代の戦車が搭載したエンジンについて解説した。

61式、74式、90式に続く最新の第4代国産主力戦車である10式戦車について、「多くの人が、新型の水冷4サイクルV型8気筒ディーゼルエンジンが、『神エンジン』と称されるドイツMTU社製のMT883・4サイクルV型12気筒ディーゼルエンジンに匹敵する性能を持つと吹聴しているが、そのスペックを見ると…」とした。

そして、「日本の10式戦車のエンジンは、最大効率883KW、シリンダーボア150mm×ストローク160mm、エンジン排気量22.6L、最大回転速度は2300rpm、平均有効圧力1.74MPaで、その数値はわが国の150HBエンジンのパラーメータとほとんど変わらない。わが国のエンジンはピストン運動速度をドイツと同じレベルにまで高めることができず、技術的なネックとなっているが、実は日本人もわれわれと同じレベルにあるのだ」と論じている。(翻訳・編集/川尻
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