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韓国の空港で中国人観光客が職員を暴行、そのあきれた理由とは?=韓国ネット激怒

配信日時:2019年11月1日(金) 23時50分
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30日、韓国・聯合ニュースによると、仁川国際空港の免税店で買い物をしていて飛行機に乗りそびれた中国人観光客の男が、韓国の航空会社職員を暴行し警察に逮捕された。韓国仁川国際空港

2019年10月30日、韓国・聯合ニュースによると、仁川(インチョン)国際空港の免税店で買い物をしていて飛行機に乗りそびれた中国人観光客の男が、韓国の航空会社職員を暴行し警察に逮捕された。

記事によると、男は27日午前9時50分ごろ、仁川空港第1ターミナルでアシアナ航空の女性職員の頬をたたいた疑いが持たれている。買い物をしていたため飛行機に乗り遅れ、職員に「搭乗は不可能だ」と言われたことに腹を立て、大声を上げパスポートを投げつけるなどもしたという。警察の調べに対し、男は「飛行機に乗り遅れ職員に相談したが、不親切だったので腹が立った」と話しているという。

警察関係者によると、男は容疑を認めており、在宅起訴された。被害者が航空会社職員のため、男には刑法上の暴行罪ではなく航空保安法が適用されるという。

この記事に、韓国のネットユーザーからは「甘く片付けないで、厳しく罰するべき」「このままで済ませたらまた中国人による暴行事件が起きるかも。彼らは米国、カナダ、欧州では絶対にこんなまねをしない。なぜなら法が厳しいからだ」「暴行の現行犯逮捕なのに在宅起訴だなんて。こういうところは米国を見習うべき」「身柄を拘束すべきだ」など批判の声が殺到している。

また「仁川空港で10年働いてました。こんな人、1人や2人じゃないです。言葉の暴力、大声で怒鳴るなど。どうか厳しく罰してほしい」というコメントも見られた。(翻訳・編集/麻江)

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