日本の18歳、わずか半年で中国の世界チャンピオン3人を次々撃破!―中国メディア

Record China    2018年7月26日(木) 13時20分

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25日、新浪体育は、18歳の日本囲碁界の新鋭・芝野虎丸七段が、半年のうちに中国の世界チャンピオン3人を撃破したと報じた。資料写真。

2018年7月25日、新浪体育は、18歳の日本囲碁界の新鋭・芝野虎丸七段が、半年のうちに中国の世界チャンピオン3人を撃破したと報じた。

記事は「『小さい頃は幼稚園の先生になりたかった、それから世界最長寿記録を破りたいと思うようになった』と語る1999年生まれの芝野七段はこの半年、日中龍星対抗戦で柯潔(カー・ジエ)九段を、LG杯で唐韋星(タン・ウェイシン)九段をそれぞれ撃破。そして、7月24日の百霊杯世界囲碁選手権1回戦では檀嘯(タン・シアオ)九段を破った。この快進撃で、中国の囲碁ファンによる注目度が一気に高まった」と紹介。

そして、「かつて世界囲碁界の盟主だった日本は、今や斜陽の時期を迎えている。その復興という重責を担っているのが井山裕太九段だ。井山九段は昨年のLG杯準決勝で柯九段を破り、日本勢として11年ぶりの国際大会決勝進出を果たした。しかし、先輩たちのあまりに輝かしい栄光の前に、孤独の王者である井山九段1人に復興を託すというのはさすがに荷が重すぎる。そうした中で、芝野七段という新しい芽が顔を出しつつあるのだ」と伝えている。

さらに、芝野七段が昨年7月に日本人最年少の龍星戦王者となり、10月には新人王を獲得したことを紹介。「この若者が井山九段の継承者となり、さらには日本囲碁界の復興という大きな任務を成し遂げられるだろうか。そのプレッシャーが彼をつぶさないことを願う一方で、中国囲碁界の古き友人、ライバルとして、日本の囲碁界が早く世界の大舞台に戻ってくることも望む」と伝えている。(翻訳・編集/川尻

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