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「台湾の表記を変えなければどうなりますか?」、中国外交部報道官の返答が怖い

配信日時:2018年7月25日(水) 10時20分
「台湾表記を変えなければどうなる?」中国外交部報道官の返答が怖い
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24日、中国外交部の耿爽報道官が同日の定例記者会見で、米国の航空会社が台湾の表記を変更しない可能性があることについてコメントした。
2018年7月24日、中国外交部の耿爽(グン・シュアン)報道官が同日の定例記者会見で、米国の航空会社が台湾の表記を変更しない可能性があることについてコメントした。

人民日報によると、中国民航局は外国の航空会社に対して、25日までに台湾の表記を「中国台湾」とすることを求めているが、24日になっても米国の航空会社数社は依然として表記を変更していないという。

24日の外交部定例記者会見でこの件について「米中両国政府はこの問題について意思疎通を図っていますか」との質問を受けた耿報道官は、「一つの中国の原則が国際社会のコンセンサスであり、中米関係を安定的に発展させる上での政治的な基礎。この原則に協議や交渉の余地はない。米政府が関連企業に対して一つの中国の原則を守り、速やかに変更するよう督促することを望む」と回答した。

また、外国メディアが「もし米国の航空会社が期限後も表記を変更しなかった場合、どのような行動に出るのでしょうか。中国の空港使用を禁止するのですか」と質問したことに対しては「どうなるか、お楽しみに」と含みのあるコメントを残している。(翻訳・編集/川尻
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