<サッカー>「日本を手本とし中国リーグには行くな」「総合格闘技を取り入れた練習を」=韓国紙が自国代表に提言

配信日時:2018年7月24日(火) 17時40分
<サッカー>韓国は「日本を手本に」「総合格闘技導入を」と韓国紙
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21日、捜狐体育によると、韓国・中央日報は韓国サッカーについて「日本を手本とすべきであり、実力の低い中国リーグに行かず欧州に行くべき」と論じた。写真はW杯ロシア大会のベルギー戦。
2018年7月21日、捜狐体育によると、韓国・中央日報は韓国サッカーについて「日本を手本とすべきであり、実力の低い中国リーグに行かず欧州に行くべき」と論じた。

中央日報の評論は、「ロシアワールドカップ(W杯)で、1人のスターに依存するチームはいい成績を得られないという説が再度証明された。ソン・フンミン(韓国のエース)1人に依存し続けるようでは、4年後のカタールW杯も期待できない」とした上で、アジアで唯一決勝トーナメントに進んだ日本代表が今後の韓国代表の手本になるとの見解を示した。

「日本は初戦のセネガル戦先発メンバー11人中10人が欧州クラブに所属している。かたや韓国のメキシコ戦先発メンバーには欧州組はソンを含めて3人しかおらず、KリーグMVPのイ・ジェソンは世界との差を痛感している。兵役制度という壁はあるが、今後の韓国サッカーの長期的な発展のためには、欧州リーグに所属する選手の数を増やさなければならない。名門クラブでなく、ランキング下位のクラブでも、技と経験を磨くことはできる」と論じている。

さらに、「中国スーパーリーグはハイレベルな助っ人に依存した虚構の繁栄であり、中国選手のレベルは停滞している。スーパーリーグの給料が高いため、欧州で武者修行する意志がないからだ。韓国選手はスーパーリーグのようなレベルの低いリーグに完全に見切りを付け、その眼差しを欧州に向けるべきだ」と指摘した。

文章はこのほか、今回のW杯で準優勝したクロアチアが実践している、総合格闘技を取り入れたフィジカルトレーニングも韓国選手の参考になるとしている。(翻訳・編集/川尻
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