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「おい、生ビール!」日本のある居酒屋でこう注文すると…

配信日時:2018年7月24日(火) 21時40分
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23日、日本の「注文の仕方によって値段が変わる居酒屋」が中国ネットで紹介され、話題を呼んでいる。資料写真。

2018年7月23日、中国版ツイッター・微博(ウェイボー)で日本のある居酒屋が紹介された。

この居酒屋では、「『おい、生ビール』…1000円、『生一つ持ってきて』…500円、『すいません。生一つください』…380円(定価)」と、注文の仕方によって値段が変わるという。

店はさらに、「お客様は神様ではありません。また、当店のスタッフはお客様の奴隷ではありません」とし、客に理解と協力を求めている。

中国版ツイッターの投稿は「丁寧に言うと定価で注文できるというこのシステム、どう思う?」と問い掛けており、中国ネットユーザーからは次のようなコメントが書き込まれている。

「いいね。自分なんかは安く飲めそうだ」

「お客は神様じゃない。人は生まれながらに平等のはずだ」

「客は神様じゃないし、店員は奴隷じゃない。それでいいと思う」

「でもちょっと極端すぎないか?」

「店で飲むだけでも割高なのに、その上お客に丁寧に言わせるだなんて…」

「こんにちは、申し訳ございませんが、もしご面倒でなければビールを一杯お願いできません…ありがとうございます、すみませんね…って、こんなのにお金払えるか!」

「まぁ、しょせんは外国の話だよね」

「ずっとレストランで働いているけど、横柄な客にはガスボンベでもくれてやろうかと思うよ」(翻訳・編集/岡田)

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