寺西一浩監督、映画「女優」プレミアム上映会、河村隆一が主題歌を生で披露!

配信日時:2012年7月9日(月) 11時27分
寺西一浩監督、映画「女優」プレミアム上映会、河村隆一が主題歌を生で披露!
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8日、映画「『女優』〜創造真優美的未来〜」(寺西一浩監督)のプレミアム上映会が都内で行われた。
2012年7月8日、第15回上海国際映画祭(2012年6月開催)に正式招待された映画「『女優』〜創造真優美的未来〜」(寺西一浩監督)のプレミアム上映会が都内で行われた。

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席上、今回初メガホンを取った作品の原作者でもある寺西一浩監督をはじめ、主演の林丹丹(リン・ダンダン)、岩佐真悠子らキャスト陣がステージに登場。さらに、本編上映後、本作品の音楽監督を務めた河村隆一のライブステージも行われ、往年のヒット曲をはじめ、主題歌を生で初披露した。

ソロ活動15周年を迎える河村隆一は、本作品のために20曲以上の楽曲を書き下ろした。その中でも主題歌は渾身の作品だ。主題歌には自らタイトルは付けず、あえてアジア全土から募集した。6万5000通を超える応募の中から選ばれたタイトルをステージ上で発表した。

そのタイトルは「『女優』枯葉に落ちる優しい雨のように」。「このフレーズが気に入った」と河村自身も満足気だった。「誰も一人では生きていけない、時には人を許すことも必要だとこの映画から学び、歌に込めました。一人でも多くの人に勇気を与えられたら幸いです」と思いを語った。

映画「女優」は、日中国交正常化40周年記念として、作家でもある寺西一浩監督の小説「女優」(講談社)をもとに自らが脚本・監督を務めて制作した作品で、女優になる夢を抱いた中国人少女が映画のオーディションに合格して日本に渡り、紆余曲折の中、チャンスをつかみ女優へと上り詰めていく過程を追いながら中国人と日本人の心の交流、友情、親子の愛情が描かれたヒューマンストーリー。2012年11月3日より、オーディトリウム渋谷を皮切りに、全国随時ロードショー。(取材・撮影/浜辺)
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