東京五輪マスコットの名前決定、中国ネットが注目したのは名前ではなく…

Record China    2018年7月23日(月) 10時50分

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23日、2年後に迫った東京五輪、パラリンピックのマスコットの名前が「ミライトワ」と「ソメイティ」に決まったとのニュースに、中国のネットユーザーも反応を示している。資料写真。

2018年7月23日、2年後に迫った東京五輪、パラリンピックのマスコットの名前が「ミライトワ」と「ソメイティ」に決まったとのニュースに、中国のネットユーザーも反応を示している。

新浪体育は名前の発表があった22日、中国版ツイッター・微博(ウェイボー)で「五輪マスコットの名は『ミライトワ』、パラリンピックのマスコットは『ソメイティ』に決定した。(『ミライトワ』に)込められた意味は『未来』と『永遠』」と紹介。さらに、「マスコットは小学生の投票によって選ばれた。『子どもの声に耳を傾けよう。子どもも五輪の宝』ということを本当に成し遂げた」と指摘している。

このニュースに中国のネットユーザーはさまざまなコメントを寄せており、「かわいい!漫画やアニメはやっぱり日本」「これまで見たマスコットの中で最も科学的で現代的」「日本はアニメ大国。すごいキャラクターを難なく生み出したかのよう」「北京五輪のキャラクターよりレベル高い」など名前よりもその容姿に注目する意見が多く見られた。このほか、「キャラクターは子どもたちに選んでもらうべき」「出発点が子どもという点ですでに成功している」「子どもたちに決定権があったということがうらやましい。投票でこんな大きな大会のキャラクターを選べるなんて」などの声も上がっている。(翻訳・編集/野谷

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