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<卓球>韓国オープン、地元韓国が「3冠」、日本はまさかの「全滅」―中国メディア

配信日時:2018年7月23日(月) 12時0分
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22日、捜狐は、卓球韓国オープンで地元韓国勢が「3冠」を達成する一方、日本勢はどの種目でも決勝に残ることができなかったと報じた。資料写真。

2018年7月22日、捜狐は、卓球韓国オープンで地元韓国勢が「3冠」を達成する一方、日本勢はどの部門でも決勝に残ることができなかったと報じた。

22日に閉幕した同大会では、韓国が男子シングルス、男子ダブルス、混合ダブルスの3部門で優勝。中国勢も女子シングルス、女子ダブルスの2部門で優勝したが、日本勢は無冠に終わったうえ、全ての部門で決勝進出を逃した。

男子シングルス決勝は韓国のチャン・ウジンが、2回戦で張本智和にストレート勝ちした中国の梁靖崑(リアン・ジンクン)を寄せ付けず4-0で完勝。女子シングルスはベスト4のうち3人を中国勢が占め、決勝は準決勝で石川佳純を破った朱雨玲(ジュー・ユーリン)が陳夢(チェン・モン)を4-1で下した。

男子ダブルスは韓国ペアと香港ペアの決勝になり、韓国のチャン・ウジンとイム・ジョンフンのペアが3-1で勝利した。女子ダブルスは中国勢同士の決勝で、陳夢と丁寧(ディン・ニン)のペアが王曼●(●は日の下に立、ワン・マンユー)と朱雨玲のペアを3-1で破っている。

そして、混合ダブルス決勝では韓国のチャン・ウジンと北朝鮮のチャ・ヒョシムの南北ペアが王楚欽(ワン・チューチン)と孫穎莎(スン・インシャー)のペアに1-3で勝利して優勝した。(翻訳・編集/川尻

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