パソコン画面に“しみ”、苦情300台=アップル「大気汚染が原因」―中国

Record China    2012年7月7日(土) 15時18分

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5日、中国で販売された米アップルのパソコン「iMac(アイマック)」の液晶画面に灰色の“しみ”が浮き出る現象が相次ぎ、消費者の不満が拡大している。写真は上海のアップルストア前で抗議する消費者。

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2012年7月5日、毎日経済新聞によると、中国で販売された米アップルのパソコン「iMac(アイマック)」の液晶画面に灰色の“しみ”が浮き出る現象が相次ぎ、消費者の不満が拡大している。同じ現象が出たiMacは09年以降300台近くに達するとみられるが、アップルの担当者は「中国の大気汚染が原因」と説明している。

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問題が起きているのはiMacのパソコン数種類。画面上に灰色のほこりのようなものが出現。表面の内側にあるためこすっても取れず、画面が見えなくなるなど作業に支障が出ているという。中国のインスタントメッセンジャーのグループには同じ問題を訴える人が次々現れ、現在までに300人近くに達している。

アップルのサービスセンター担当者は「原因は中国の大気汚染」と説明。「ここ数カ月はそのような苦情は来ていない」と主張している。これに対し、一部消費者は販売業者を相手取り、上海市司法当局に提訴を試みたが受理されなかった。アップル中国本部はこれまで正式な回答を示していない。(翻訳・編集/AA)

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