アサヒ飲料がWeChat Pay対応自動販売機をテスト展開など

Record China    2018年7月21日(土) 11時10分

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アサヒ飲料は訪日外国人の利便性向上を目指した「WeChat Pay」(ウィーチャットペイ)対応自動販売機をテスト展開する。写真は同自販機のQRコード表示のイメージ画像。

<日中経済・新事情>

関連企業・団体:アサヒ飲料、騰訊(テンセント)、ワールドワイド・アイピー・コンサルティングジャパン(WWIP)、日中医療・介護技術交流協会(JCMC)、中国非公立医療機構協会、矢野経済研究所、日本空港ビルデング、羽田未来総合研究所、グローバル インフォメーション、天津振威展覧、振威展覧集団、国際見本市連盟(UFI)

●アサヒ飲料、WeChat Pay対応自動販売機をテスト展開

アサヒ飲料は20日、訪日外国人の利便性向上を目指した「WeChat Pay」(ウィーチャットペイ)対応自動販売機16台を23日から9月末まで、東京都と大阪府内の観光地でテスト展開すると発表した。自動販売機でのキャッシュレス決済の必要性や需要の有無を検証し、結果次第では全国展開も検討する。

●WWIP、日中医療・介護技術交流協会(JCMC)の運営業務を受託

ワールドワイド・アイピー・コンサルティングジャパン(WWIP)は20日、日中間における医療・介護技術の交流を目的として25日に新設される「一般社団法人 日中医療・介護技術交流協会(JCMC)」の運営業務を受託したと発表した。JCMCは中国で民間病院22万機関を束ねる中国非公立医療機構協会の日本窓口。WWIPは同協会を通じ、日本の医療、介護などのノウハウから医療機器、介護用品などの日本製品を中国側加盟医療機関に販売する道を開拓する

●矢野経済研究所、中国などの砂漠・高気温地帯で溶液栽培システム導入が増えると予測

矢野経済研究所は20日に発表した溶液栽培システムに関するリリースで、海外では土耕栽培を行うことが難しい環境(砂漠、高気温地域)などに、養液栽培システムの導入が増えていくとの考えを示した。溶液栽培とは、土を使わずに肥料を水に溶かした培養液を用いる栽培方法。同リリースは日本国内での養液栽培システムについては、農業分野へ新規参入する企業や新規就農者、稲作から園芸作物への転換地域など施設園芸の普及が進んでいない地域に普及していくとの考えを示した。

●日本空港ビルデングなど、訪日外国人旅行者向けサイトト「Flying Visit Japan」を開設

羽田空港の管理運営を手掛ける日本空港ビルデングは20日、羽田未来総合研究所と共同で、訪日外国人旅行者向けのポータルサイト「Flying Visit Japan」を同日開設と発表した。年度内を目標に、日本の匠・技術・クラフトマンシップ・厳選された地域産品の紹介や、新しいスタイルのeコマースなど「世界のHANEDA」としてのリテール展開もスタートさせる。同サイトの言語は日本語、簡体字中国語、繁体字中国語、英語、韓国語。

●グローバル インフォメーション、「中国国際工業博覧会2019年」の出展の受け付け開始

グローバル インフォメーション(神奈川県川崎市)は20日、2019年3月7-10日に天津市で開催される「中国国際工業博覧会2019年(CIEX-2019)」の代理店として、出展及びスポンサーの申し込みの受付を同日開始したと発表した。CIEX-2019は天津振威展覧が主宰。同社はビジネスイベント分野で中国で極めて強い影響力を持ち、同国で最も早く国際見本市連盟(UFI)の会員になった振威展覧集団(本部・広東省広州市)の傘下企業。(翻訳・編集/如月隼人

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