3日で打ち切りの中国大コケ超大作、「阿修羅」プロデューサーは自信満々だった―中国紙

Record China    2018年7月20日(金) 22時0分

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20日、公開3日で上映打ち切りという不名誉なニュースで注目を浴びた中国映画「阿修羅」をめぐり、環球時報はプロデューサーが以前、自信満々発言をしていたことを伝えた。

2018年7月20日、公開3日で上映打ち切りという不名誉なニュースで注目を浴びた中国映画「阿修羅」をめぐり、環球時報はプロデューサーが以前、自信満々発言をしていたことを伝えた。

同作品は総額7億5000万元(約126億円)の制作費が注ぎ込まれた大型ファンタジー映画で、今月13日に封切られたのだが、15日夜に上映終了が突然発表された。記事によると、プロデューサーの楊真鑑(ヤン・ジェンジエン)氏は公開前に受けたインタビューで「7億5000万元なんて少ない」と語り、「あと2000万ドル(約22億5000万円)あればハリウッドをひっくり返すことができる」という趣旨のコメントをしたという。

この発言に中国のネットユーザーはさまざまなコメントを寄せており、「ここまで自信たっぷりな人、初めて見た」「これ、お金の問題ではないと思う」「ひっくり返すって何を?『最多の制作費で興行収入が一番少ない記録』を言ってるの?」「お金に頼って映画が作れるなら、ストーリーなんていらない」などのコメントも見られた。(翻訳・編集/野谷

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