立憲民主党副代表「日本の若者には歴史を真剣に学んでもらいたい」―中国メディア

配信日時:2018年7月18日(水) 17時20分
立憲民主党副代表「日本の若者には歴史を真剣に学んでもらいたい」
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17日、新華社は、北京で開かれた第7回世界平和フォーラムに出席した立憲民主党の近藤昭一副代表が「日本の青年には歴史を真剣に学んでほしい」と語ったことを報じた。
2018年7月17日、新華社は、北京で開かれた第7回世界平和フォーラムに出席した立憲民主党の近藤昭一副代表が「日本の青年には歴史を真剣に学んでほしい」と語ったことを報じた。

近藤氏は15日午後に行なわれた同フォーラムのプレス発表会で、記者の質問に回答。「日本の青年に対してどのように歴史を説明するか」との質問に対し、「日本の若者には中国に来てもらって、真剣に歴史を学んでもらいたい。政治家として、日本の与党・政府に対して各国の青少年のためにより多くの相互交流の場を作るよう呼び掛けている。日中両国の若者がさらに互いの理解と信頼を深め、共に世界平和のために貢献することを望む」と語った。

日中友好議員連盟の幹事長も務める近藤氏はさらに「今後、日本が経済発展を保ち続けたいのであれば、戦争の歴史に真摯に向き合い、アジア各国と団結、協力しなければならない」とした。

記事は「立憲民主党は日本最大の野党で、憲法第9条への自衛隊に関する記述追加に反対している。枝野幸男党首は以前、今年の日中平和友好条約締結40周年を契機に両国の幅広い交流、協力を行い、政党、議員、青年などの交流が引き続き日中関係の発展に寄与することを望むと語っていた」と伝えている。

世界平和フォーラムは、中国初のハイレベルかつ非公式な国際安全フォーラムとして2012年に創設された。(翻訳・編集/川尻
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