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中国の大ヒット映画ポスター、日本の漫画パクリ疑惑で謝罪、ワンピースそっくりの「前科」も―中国メディア

配信日時:2018年7月17日(火) 19時50分
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中国で大ヒット中の映画「我不是薬神」の興行収入25億元突破を記念して制作されたポスターの構図が日本の漫画にそっくりだと指摘された問題で、ポスターの制作会社は16日、同映画の公式ウェイボー上で謝罪した。写真はパクリを指摘されたポスター。

2018年7月17日、中国メディアの観察者網によると、中国で大ヒット中の映画「我不是薬神(Dying to Survive)」の興行収入25億元(約420億円)突破を記念して制作されたポスターの構図が日本の漫画「僕のヒーローアカデミア」にそっくりだと指摘された問題で、ポスターの制作会社は16日、同映画の公式ウェイボー(中国版ツイッター)上で謝罪した。

ポスターの制作会社は、ポスターの構図が類似したことについて「制作上で慎重さを欠き、多くの映画ファンやアニメファンを傷つけた」などと謝罪した。

同映画のポスターをめぐっては、興収15億元と20億元を突破した際にも、日本の人気漫画「ONE PIECE」との類似が指摘されており、中国のインターネット上では、今回の謝罪を「受け入れられない」とする声が多く上がっているという。(翻訳・編集/柳川)

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人民網日本語版
2018年7月5日 19時50分
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